メニュー

歯周病・歯槽膿漏の予防と治療

歯周病は感染症であり、全身疾患です。

歯周病菌は虫歯菌、ピロリ菌と共に6歳頃までに感染します。(強毒型の桿菌は20歳まで感染します。)

最新の予防法でこれらの菌を1週間で感染する前の状態にリセットすることが可能になりました。

口の中の悪玉菌のバイフィルムを除いたら、虫歯・歯周病・口臭が無い人の口にいるK12乳酸菌を静岡大学の生物学教室で培養し、生菌を口に移植する「菌置換療法」を行います。

K12乳酸菌の培養(静岡大学丑丸研究室提供)

K12乳酸菌

菌置換療法に用いるK12乳酸菌の生菌タブレット(オーラチャーム)を開発しました。

K12乳酸菌タブレット 乳酸菌のバイオフィルムを作る効果を高めるために、ラクトフェリンと酵素を含有 時間が経つと乳酸菌が増える

一方、歯周組織(歯肉)は代謝する組織なので、歯周病は心身のコンディションが関わる全身疾患です。

老化、免疫力、栄養状態、家系(遺伝)、体質、生活習慣、嗜好性等が影響します。

▲ ページのトップに戻る

Close

HOME