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口臭の予防

歯周病と同時に口臭も改善します

口臭は細菌由来の口臭と代謝由来の口臭があります。

細菌由来の口臭は、歯肉ポケットの細菌と舌の細菌が産生しています。

ガスクロマトグラフィー

呼気のガスクロマトグラフィーによる解析と、血液から歯周病菌が産生する「硫化物」、口の中の金属が酸化硫化して発生する「雑臭」、消化器系や循環器系が原因の「代謝臭」を測定します。代謝臭は、原因物質のアンモニアを測定します。

細菌由来の口臭は歯周病、虫歯の治療と共に改善します。雑臭は歯に使われている材料を改善します。

代謝臭の改善は小腸のコンディションを整える必要があります

近年日本人の10に1人罹患している「小腸内細菌増殖症」は、口の中の細菌やカビが小腸で増殖して、未消化タンパク質の腐敗発酵を招き、小腸から吸収された毒素が循環器系を巡り、皮膚や呼気から排泄される悪臭です。

食後に膨満があってお腹が張り、げっぷやガスが出やすいヒトは要注意です。

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